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今このステージで 夢と希望が 珠玉の光を放つ   
伊達クラシックバレエコンペティション     

審査員judge                         

審査委員長

ローランド・ヤーネス

ミルウォーキー・バレエスクール
ミルウォーキ・バレエ U ディレクター

Rolando Yanes
Director, Milwaukee Ballet School & Milwaukee  Ballet II

キューバ、ヴィラ・クララの出身。プロフェッショナル・スクール・オブ・アーツ及びサンタクララのプロ育成バレエ学校でバレエを学ぶ。キューバ時代にはラウラ・アロンソ(母はアリシア・アロンソ)がディレクターを務めるJoban Guardis Centro ProDAnza 及び、Ballet de Camaguey でプリンシパル ダンサーとして活躍。1995年ブラジルのブラジリアで開催された国際バレエコンペティションで銀メダルを受賞、1996年に渡米し、ミルウォーキー・バレエ団のプリンシパル ダンサーとなり、多様なクラシック・レパートリー及び現代作品のレパートリーを広げていった。又これまでにロシア・ポワント・バレエ・コンペティション及びユース・アメリカ・グランプリで審査員として参加してきた。ヤーネスは、プエルトリコのBallet Taller de San Juanやキューバ及びベネズエラで開催されるIinternational Ballet FestivalなどでLa Fille Mal Gardeeを、又、The Rockford Ballet, Pamiro Opera, The Florentine Operaやブラジル、ベネズエラ、メキシコ、ジャマイカなどで踊るなど、数々のバレエ団でゲスト・アーティストとして活躍した。2001年以降、ヤーネスはミルウォーキー・バレエUのプレ・プロフェッショナル・プログラムのディレクターを務める。ミルウォーキー・バレエ団の出演に加えて、バレエUの若いダンサーたちはクラシック作品やオリジナルの振付けによる作品での公演やウィスコンシン州南東部のコミュニティでのアウトリーチ・イベントなどに参加し成長を遂げている。2004年以来、彼はミルウォーキー・バレエ学校のディレクターを務め、彼のオリジナル作品はバレエ学校のプレ・プロフェッショナル・サマー・プログラムの学生とミルウォーキー・バレエUで踊られている。


特別ゲスト審査員 (未定)


審査員

高橋 厚子
Atsuko Takahashi


5才でバレエを始め、今村昌子、橋浦 勇、余 芳美、ダナ・レンツェル諸氏に師事。中学、高校と体操でも活躍し優勝。
宮城学院女子大学に入学と同時に指導力をみとめられ、仙台シティバレエ研究所にて10年間教師を担当、その間プリマとして活躍。
大学卒業後、75年クレールバレエアトリエ設立
78〜02年宮城県洋舞団体連合会会員 、理事を務め、合同作品の演出振付を担当。
79年ワガノワメソッド、ダンスクラシック教授法を修得。
優秀な生徒達を育成し、海外・国内のコンペティションにおいて第1位・グランプリを受賞させるなど、毎年生徒達を優秀な成績に導きその指導力には定評がある。
96年様々な音楽とのコラボレーションによる作品を発表し、光のページェント芸術文化賞を受賞。
04〜05年、青少年のためのバレエコンクール実行委員・審査員。
04〜11年、優秀指導者賞受賞。
永年オーストラリア、カナダ、北京、イギリス、ドイツ、アメリカなど研修を重ね宮城県と海外との架け橋を務めている。
クレールバレエ団、クレールバレエアトリエ代表、(社)宮城県芸術協会評議員、名取市文化協会会員、NBAバレエ団会員
06〜12年ALL NIPPON  D.A.T.E.. クラシックバレエコンペティションMIYAGI 実行委員長、審査員




中村 道子
Michiko Nakamura

仙台シティバレエ研究所にて今村昌子氏の下、バレエを始める。第27回東京新聞主催全国舞踊コンクール 2位受賞。
1974年、英国ロイヤルバレエスクール上級学校留学。マリオン・レイン女史他に師事。
在学中ロイヤルバレエ団コレオグラフィーグループ公演に参加。又、デンマーク王立バレエ団 ニニ・タィラード女史の下
デンマーク、ドイツ公演に参加。フランク曲「シンフォニック・ヴァリエーション」、ブルノンビル「ナポリ」、等で主演。1976
モナコにてスーザン・デュブリュイ女史に師事。帰国後、東京シティバレエ団に入団。1978 年 松山バレエ団に移籍。
84
年退団まで同バレエ団の全公演にファーストソリスト及びプリンシパルとして出演。
主な作品に「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ロミオとジュリエット」、バランシン作「アレグロ・ブリランテ」「セレナーデ」等。
この間、ベジャール・バレエ団にて研修。 1985年木村百合子氏に師事。渡米、NYグラハム・スクールにて研修。
1989 207バレエスタジオを仙台に開設。96年、東京、小石川に本部を置くカンパニー・ボナテラを設立。
宮城、滋賀に同バレエスタジオを展開し、ディレクターとして企画・演出・振付・指導に当たる(優秀指導者賞受賞)。
仙台青葉カルチャーセンター監修。宮城県芸術協会員。英国L.S.C.留学生オーディション日本審査員。

 2016年よりスタートした毎年東京開催のゲイリーン・ストック・メモリアルアワード(GSMA)において、ディレクターとして
ワークショップの企画、及びアワード審査委員を務めている。

(本コンペティション副実行委員長)


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プレ・コンペティション審査員

  川村 美佐子 ・ 辻 眞弓 

伊達クラシックバレエ
コンペティション

〒980-0807
仙台市太白区八木山南5-1-4

TEL: 022-307-4641
FAX:022-307-4648
E-mail:ballet@date-competition.com