本文へスキップ

今このステージで 夢と希望が 珠玉の光を放つ   
伊達クラシックバレエコンペティション     

審査員judge                         

審査委員長

高橋 厚子
Atsuko Takahashi


5才でバレエを始め、今村昌子、橋浦 勇、余 芳美、ダナ・レンツェル諸氏に師事。中学、高校と体操でも活躍し優勝。
宮城学院女子大学に入学と同時に指導力をみとめられ、仙台シティバレエ研究所にて10年間教師を担当、その間プリマとして活躍。
大学卒業後、75年クレールバレエアトリエ設立
78〜02年宮城県洋舞団体連合会会員 、理事を務め、合同作品の演出振付を担当。
79年ワガノワメソッド、ダンスクラシック教授法を修得。
優秀な生徒達を育成し、海外・国内のコンペティションにおいて第1位・グランプリを受賞させるなど、毎年生徒達を優秀な成績に導きその指導力には定評がある。
96年様々な音楽とのコラボレーションによる作品を発表し、光のページェント芸術文化賞を受賞。
04〜05年、青少年のためのバレエコンクール実行委員・審査員。
04〜11年、優秀指導者賞受賞。
永年オーストラリア、カナダ、北京、イギリス、ドイツ、アメリカなど研修を重ね宮城県と海外との架け橋を務めている。
クレールバレエ団、クレールバレエアトリエ代表、(社)宮城県芸術協会評議員、名取市文化協会会員、NBAバレエ団会員
06〜12年ALL NIPPON  D.A.T.E.. クラシックバレエコンペティションMIYAGI 実行委員長、審査員



エリオ・セラーノ
Ariel Serrano

サラソタキューバンバレエスクール CEO・芸術ディレクター
Sarasota cuban ballet School
President/CEO, Co-Founder andCo-Artistic Director


キューバ、オリエンテで生まれ育つ。国立バレエ学校のシステムでバレエを学ぶ。1990年にイタリアのNational school of Artsを卒業。卒業後キューバに戻り、 フェルナンド・アロンゾ芸術監督の元、Ballet Camagueyで活躍し後に、ローラ・アロンゾ、アリシアアロンゾ芸術監督の元、キューバ国立バレエのyouth    cropsへ参加する。1993年にメキシコのBallet Monterreyにてプリンシパルとして  活躍する。1993年に妻Wiliman Hernandez`と共にキューバからアメリカに亡命する。1994年にはRobert de Warrenが芸術監督を務めるサラソタバレエへ入団し、プリンシパルとして2000年の引退まで活躍する。2013年に妻 Wilmian Hernandezと共同でサラソタキューバンバレエを設立する。サラソタキューバンバレエスクールはアメリカで初めて唯一のキューバのバレエメソードをとり入れた学校となり、世界中から生徒が集まる国際的なバレエ学校となる。彼の指導の元、サラソタキューバンバレエスクールの生徒たちは国内外のコンクール に出場し、優秀な成績を残している。アメリカ、英国、南アメリカ、カリビアン地方    など多くのバレエ学校でゲスト講師を務め、国際的なバレエコンクールでも審査員を  務めている.
 彼の指導により、生徒たちはサラソタキューバンバレエスクールで学んだ後、
 Dance Theatre of Harlem,Milwaukee Ballet, Cincinnati Ballet,Tulsa Ballet,San Francisco Ballet, Ballet West, Boston Ballet, Ballet Manila, Ballet Municipal de Lima
そしてRoyal Ballet school Royal Ballet など数々の有名なバレエ学校やバレエ団で活躍している。


アレキサンドル ミシューチン
Alexander Mishutin




1993年ロシア国立ボリショイバレエアカデミー卒業。
以降、ダンチェンコ国立バレエ団、ロシア・インペリアルバレエ団にてソリスト、ロシア国立クレムリンバレエ団等で踊る
2001年からNBAバレエ団にてプリンシパルダンサーとして活躍。
2002年から京都バレエ専門学校でキャラクターダンス講師を務る。
モスクワチャイコフスキー大学にて クラシックバレエ,キャラクターダンスなどの指導全般を学び、現在各地にて振付、指導、講師を務める。
2012年からルーマニア国立クルージナポカバレエ学校で振付、指導、講師を務める。

ウクライナ、ルーマニア、イタリアなどからもゲストティチャーとして招かれる。
2012年
NBAバレエ団”アレルキナーダ振付
2013年NBAバレエ団”クレオパトラ振付



中村 道子
Michiko Nakamura

仙台シティバレエ研究所にて今村昌子氏の下、バレエを始める。
27回東京新聞主催全国舞踊コンクール J. 2位受賞。
1974
年、英国ロイヤルバレエスクール上級学校留学。マリオン・レイン女史他に師事。在学中ロイヤルバレエ団コレオグラフィーグループ公演に参加。又、デンマーク王立バレエ団 ニニ・タィラード女史の下デンマーク、ドイツ公演に参加。フランク曲「シンフォニック・ヴァリエーション」、ブルノンビル「ナポリ」、等で主演。1976 年 モナコにてスーザン・デュブリュイ女史に師事。
帰国後、東京シティバレエ団に入団。1978 年 松山バレエ団に移籍。’84年退団まで同バレエ団の全公演にファーストソリスト及びプリンシパルとして出演。主な作品に「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ロミオとジュリエット」、バランシン作「アレグロ・ブリランテ」「セレナーデ」等。この間、ベジャール・バレエ団にて研修。
1985
年木村百合子氏に師事。渡米、NYグラハム・スクールにて研修。
1989
207バレエスタジオを仙台に開設。96年、東京、小石川に本部を置くカンパニー・ボナテラを設立。宮城、滋賀に
同バレエスタジオを展開し、ディレクターとして企画・演出・振付・指導に当たる(優秀指導者賞受賞)。
仙台青葉カルチャーセンター監修。宮城県芸術協会員。英国L.S.C.留学生オーディション日本審査員。

2016年よりスタートした毎年東京開催のゲイリーン・ストック・メモリアルアワード(GSMA)において、ディレクターとして
ワークショップの企画、及びアワード審査委員を務めている。

(本コンペティション副実行委員長)



桑原 智昭
Tomoaki Kuwabara

19826歳のとき桑原バレエアカデミーにてバレエを始める
1992
11月よりワガノワ記念ロシアバレエアカデミーに留学
1995
6月卒業。7月スタニスラフ.ネミロヴィッチー.ダンチエンコ記念モスクワ音楽劇場バレエ団にソリストとして採用され活躍。
桑原君昴.石塚千香子.江川明.A・ニコラエフ.M・アザーリン.I・フメルニッキー.K・シャチーロフ.B・ブリグヴァーゼ.V・セミョノフ.S・ベレジノィ.ウクスニコフ.ボンダレンコ その他 指導を受ける
モスクワ音楽劇場バレエ団に於いては、『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『じゃじゃ馬馴らし』『海賊』『せむしの子馬』『ロミオとジュリエット』等のソリストとして活躍
 主なレパートリーは、コッペリア.アレキナーダ.パキータ.ドン キホーテ、パ・ド・エスクラブ..バャデルカ.ダイアナンとアクティオン等で、中でも アレキナーダ はサンクトペテルブルクの専門家の間において高い評価を得た。
その他 レ・シルフイード。 くるみ割り人形パ・ド・ドゥ。Pas de deux等があります。
1995
S.ぺテルブルグワガノワ国際コンクールファイナリスト。
2000
年帰国後、谷桃子バレエ団で活躍。 
桑原バレエアカデミーで後進の指導も担当。
現在フリーで活躍している。




 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

プレ・コンペティション審査員

  川村 美佐子 ・ 辻 眞弓 ・ 野本 敬子

伊達クラシックバレエ
コンペティション

〒980-0807
仙台市太白区八木山南5-1-4

TEL: 022-307-4641
FAX:022-307-4648
E-mail:ballet@date-competition.com